石川県バウンドテニス協会

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開催予定のお知らせ

平成30年3月4日(日) 
第21回石川県バウンドテニスチーム別大会
場 所:野々市市スポーツセンター
野々市市押野2丁目30番地  ℡076-294-5511
時 間:9:00~16:00頃(受付 8:20)
実施要項

事務局よりお知らせ

各大会の組み合わせ及び大会プログラムの掲載について
一度過去に行いましたが、各大会開催日までに、組み合わせやプログラムが完成した時点であらかじめホームページに掲載いたします。
もし、プログラムが掲載されご自分で印刷及び大会当日持参可能なら、お願いいたします。

来年度の北信越ブロック親善交流大会の日程の連絡がありました
来年度は新潟県で
平成30年6月2日(土)・3日(日)開催予定です。

詳細は不明ですが、参加予定の方はスケジュール調整をお願い致します。

日本協会への各都道府県からの要望と回答が届きました
回答書

日本協会のホームページに「下肢痙攣予防」
について掲載されています。
下肢痙攣予防について
参考にしてください。

「全日本バウンドテニス選手権大会」のこれからについて
既に、来年度の県予選を本年度中に行う予定になっておりますが
今後の、本大会の予定というか見通しをたずねてみました。
通常会場になっている「東京体育館」は、東京オリンピックの開催に伴い、平成30年9月~平成32年1月まで、貸出しない予定となっているそうです。故に、来年度の開催が5月になったのも、合点がいきます。また更に31年度は、平成32年2月以降の貸し出し可能期間となるわけで、「東京体育館」では、平成32年1月まで開催できないと思われます。
よって、各県協会は、今回みたいな、事態にも、対応できるように準備をしておかなければなりません。具体的には、本年度行う、来年度の開催会場確保を、再来年開催の本大会に間に合うような会場予約を行うことが、必要となってくると思われます。
また、本大会の開催期日に対して、予選が早すぎるとの、お言葉をいただく状況も発生するかもしれませんが、会員皆様のご理解をお願いいたします。

豆知識(必携書より)

「必携書」にこんなことが書かれているのをご存知でしょうか
日本協会のホームページに掲載されるBTラリー戦ベスト20に関して
必携書の
Ⅸ.競技大会の開催
 4.BTラリー戦ベスト20
  競技規定:
  (4)同一チーム(メンバー構成は問わない)が記録の更新申請を行った場合は、
     ホームページ上は更新された順位(得点)のみが記載され、それ以前の記録は
     抹消される。
  (5)チーム名が異なった場合でも、3名以上の同一メンバーで構成されたチームは
     同一チームとみなし、前記(4)が、適用される。

と、明記されています。
みれば当たり前のように思えますが、チーム名が違っていても同一メンバーが3名以上いた場合は同じチームと判断される、ということです。一つの例として、二度目に出した120回以上の記録でも既に、それより良い成績の記録が「同一チーム」としてあった場合、記載されないことです。同一チームとはチーム名が違っていても先のルールにより3名以上の同一メンバーで構成されている「同一チーム」という判断になるわけです。
良い記録を出したときは、日本協会のホームページに載るのが楽しみにしていて、何回も記録を出せば、すべて載せてほしいと思いますが、こういうルールがあることも、承知しておいてください。

バウンドテニスをする心得とは?

「バウンドテニス」

以下のコツを忘れないようにしてください。

スイートスポットでインパクトし、効率的にスピードを生むためには
ボールの下側(底)の部分を観るようにすると真ん中でヒットできます。
ボールの底を見よ! これがコツです

グリップを軽くゆるゆるに持つことで、腕から肩から力が抜けます。
親指人差し指中指で軽く摘むように持つようにするとよいでしょう。
そして、インパクトで初めて全力を込めて握りしめるのです。
スイングに最後の加速が生まれ、また、相手の打球の勢いにも負けずに
面がブレることが少なくなりボールにそのままパワーが伝わり、
しっかり潰れてくれます。
「見た目より重いボール」を打の極意です。

息を吐ききる直前、筋肉の細胞に一番パワーが生まれる。
息を鋭く吐きながらフォワードスイングを行うとタイミングが合います。
プロテニス選手が打つとき声を出している光景はご存知のとおり。
これも、多くの方が活用していません。

チャンスをせっかく作ったのに、決められないとまずいですよね。
どうやって勝てるのか分からなくなってしまいます。
「つないでミス待ち」作戦から次のステップは、
「丁寧につないで、チャンスボールだけはしっかり決める」ことです。
ミスをする方の多くは、
「バランスを崩してしまうから」です。

その原因は、
喜びすぎて、早く決めたくて、焦って、力んで、

  • 打つタイミングが早過ぎてしまうから
  • 必要以上に大振りになってしまうから
  • 身体全体を使いすぎてしまうから
  • 振りが速すぎてしまうから
  • 本能のまま打ち下ろし過ぎてしまうから
  • 高い打点でのスイングの仕方を全く知らないから

コツは十分に引きつけて打つことですが、そのまたコツは、

① チャンスが来たことを喜び、
「キタ、キタ、キタ、キタ、キタ」と5回はつぶやいてから打つ

② 打つ準備ができたら、ヨダレを拭いてから打つくらいの気持ちで余裕をもって待つ

あせらず、急がず、いつもより体重を右軸足に十分かけて、
チャンスボールが自分の打点に来るまでしっかり待ちましょう。

その他のコツは、

③ 肘を曲げ、脇をあまり離さないコンパクトなテークバックで、飛び過ぎてアウトすることを防ぐ
④ 絶対にヘッドアップしない
⑤ 前方に振るのではなく、左上方向に大きく振りきる
⑥ グリップは厚めに (このほうが自然な腕の動きになります)
⑦ 速く振ろうと思わず、力を抜いて準備し、フンッと息を吐きながら気合いを込めて打つ

以上を一つずつできるまで練習。
1カ月は強打の特訓をしてチャンスボールに強くなりましょう。

(日本バウンドテニス協会ホームページより)

ボレーのイージーミスの主な原因は4つ。
① 構えが遅い
② 構えが悪い
③ ラケットや手首やラケットを動かし過ぎ
④ 予測していないため、反応が遅れる
行く、構える、面を作る、という準備を早くすること。

そして、
「右か左か正面か」
「低いか高いかアウトしそうか」
「速いか遅いか」
以上を予測をすること。予測は6割の確率で当たれば十分です。予測したボールに応じた行動を開始し始めること。

順番に、あるいは足りないことに気をつけてプレーしてみてください。

(日本バウンドテニス協会ホームページより)

フォアハンドストロークのコントロールを良くするためのコツは3つ。

  1. ヘッドアップしないようにする
    打ち終わる前についつい相手の方を早く見てしまいがちですね。
    目線が動くと顔が動き、頚反射といって自然に肩も早く動いてしまいます。
    そうなると、ラケット面がイメージより下を向いたり、右に向いたりします。
    また、横方向にスイングが流れるため左右へのコントロールが乱れます。
    これを防ぐには、打球完了まで打点に目線を釘づけにすること。
    これが極意!

  2. 並進運動を長くする
    狙う方向に、できるだけ長い間ラケットフェースを向け続けるスイングをすること。
    ラケットのスイングスピードは少しだけ落ちますが、相手を抜くパッシングの時などには必要な要素です。
    並進運動(直線的なスイング)ができるようになれば、確実に、精確なコントロールができるようになります。
    まずは、手のひらで打つイメージで、自宅のテーブルの端などにそって、まっすぐ押し出す動きをしてみてください。
    次にラケットの先を壁につけたまま、決して離れないようにスィングしてみてください。
    自然にできるようになったらボールを打ってみても上手くいくはずです。

  3. 打点にこだわる
    早く打ち過ぎて打点が前になれば、ボールは左に飛んでいきます。
    遅くなって打点が後ろになれば、ボールは右下方向に飛んでいきます。
    微調整は打点の修正でおこないましょう。1センチにこだわって。
    以上を調整しながら、狙ったところと、実際にボールが飛んで行った所とのズレを、横のズレ、縦(深さ)のズレ、高さのズレと3つに分けて別々に修正していきます。
    例えば、
     「左に行きすぎ。距離短い。高さOK。次はボールを引きつけて。」
     「方向良し。距離まだ短い。高さよし。次はもっと強く打つ。」
    というふうに、修正していきましょう。

    (日本バウンドテニス協会ホームページより)

是非 ご活用下さい!!